Story

第4話

恋愛小説家の柘植は、30歳の誕生日を迎えて安達と同じ魔法が使えるようになった。
宅配便配達員の湊の心の声が聞こえて、彼のことが気にかかり始める。
一方風邪を引いて寝込んでしまった安達は、先日見かけた黒沢と元カノらしき女性の姿が頭から離れないでいた。
そんな中黒沢が安達の体調を心配し、安達のアパートまで見舞いに訪れる。

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